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水辺の冬休み

時計アイコン2017/2/23(Thu)14:22

少し長めの休暇をいただき、のんびりタイ旅行へ行ってきました!

ココナッツアイランドといわれるサムイ島へは、3年前のお正月以来の再訪でした。

 

サムイ島は、残念ながら最近日本人にはあまり人気がないようで。。。欧米人に人気のリゾート。バンコクからサムイ行きの飛行機にはアジア人の姿はちらほらしかみえず、ホテルでも聞こえてくるのはドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、、と様々なヨーロッパの言語です。

観光地はほとんどないので一日レンタカーで島を回ったら、あとはスパに行く程度、毎日読書、暑くなってきたら海に浸かって涼んでは、またゴロゴロ。ご飯を食べて、昼寝をしてのんびり過ごす。

早寝早起き、健康的にもったいないほどにのんびりさせていただきました:)

 

 

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リパノイビーチの朝焼け。サンセットがキレイな島の西側のビーチですが、空には大きな大きな満月が浮かんでいました。

 

 

 

 

帰りにはバンコクに立ち寄り。

バンコクでは、今回は繁華街より少し離れたチャオプラヤ川沿いに滞在しました。

 

 

山田長政が東南アジアで活躍した1600年ころ、タイにいる日本人の人口の比率は、現在のタイの日本人滞在者とほぼ同じくらいの比率だったそうです!

当時、関ケ原などで戦っていた日本の武士たちの強さは圧倒的で傭兵として活躍し、日本人町が発展。

山田長政は、シャム(現在のタイ)の第3位の地位まで上り詰めるが、後に権力争いの後、左遷され、一国の王となるが毒殺される。

 

 

日本から長く大海原を航海し、チャオプラヤ川にたどり着いた気性の荒いツワモノ達がマンゴーなどを齧りつつ、ジャングルの中を猿などが飛び回るのを見ながらアユタヤ王朝へ向けて船を漕いだのかと想像すると何とも浪漫ちっくなのでありました。

 

 

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チャオプラヤ川と朝焼け。

一国の王になった男も同じ朝日を眺めたかもしれないが、この景色は想像できなかったであろう!

 

 

サムイ島で幕末小説を読んでいたため、ついそんなことに思いを馳せて終えた冬休みでした。

リフレッシュしてきたので、またお仕事頑張ります!

 

 

真鍋