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スキンケア対策と夏の音楽♪

時計アイコン2018/7/26(Thu)20:32

こんにちは。ヌーヴェル・ヴァーグblogデビューのKanaです。
ぐったりするような猛暑が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

仕事柄、外を歩き回っているので日焼け対策は必須‼
日焼け止めは朝必ず塗ります。

ここで塗り方にひと工夫。

手のひらにたっぷりの量をとったら両手で少しなじませ、
両手をシンメトリーに動かして、しっかりと肌に塗ります。

指先ではなく、手のひら全体でなんどもなんども肌に入れ込む感じ。

仕事用の顔には下地にもなるUVを使って、
オフのすっぴん顔には子供も使えるような
お手頃価格のアイテムを愛用しています。

だいじなのは、こまめな塗り直し。
ランチタイムに肌作りは欠かせません。

そして日傘は常に持ち歩き、ひたすら日陰の道を歩き続けた7月も
もう終わりに近づいてきました。

そんな夏の夜、素敵なクラッシックコンサートを拝聴しました。

7月20日にNHKホールで開催されたN響「夏」2018 東京公演。

こちらは、協賛の岩谷産業様にお声がけいただきました。

指揮はフィンランド出身の巨匠、
ユッカ=ペッカ・サラステ氏(Jukka-Pekka Saraste)と、
ソロ演奏のヴァイオリニスト、ラトビア出身の
バイバ・スクリデ女史(BAIBA SKRIDE)による、

北欧の森を連想させるようなシベリウスの交響曲。

なんともいえない涼しい調べで、体感まで涼しく思えたのが不思議でした。

シベリウスの曲が2曲続いた後は、ドイツの偉大な作曲家ブラームスが、
22年間かけて作ったといわれる名曲、交響曲 第1番ハ短調 作品68。

魂が震えるような・・・とはまさにこのことをいうのね、と思ったくらい。
全身に伝わるバイブレーションを感じずにはいられませんでした。

夏のクラッシックはまるで日頃の疲れが浄化されるみたい。

ぜひ、コンサートに行かれてみてはいかがでしょう。

by Kana

N響